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現在の立ち位置から、前に進むための鍵となる。

不動産は単なる「土地」や「建物」ではありません。それは、お客様の人生を豊かにし、未来の選択肢を広げるための重要な資産です。
株式会社ファクトキー不動産は、社名の由来である「Fact(真実・事実)」と「Key(鍵)」の通り、確かな事実に基づいたご提案で、お客様が人生の次のステージへ進むための「鍵」となることを使命としています。

根底にあるのは、誠実な行動と、常識にとらわれない挑戦心。
お客様、お取引先、社員とその家族、そして地域社会。関わるすべての方々を「ステップアップ」させる循環を生み出すこと。それが私たちの変わらぬ約束です。

「モノづくり」の品質と、「資産づくり」の視点。

代表取締役 稲熊 健一

私はこれまで、工作機械部品や自動車関連、そして防犯カメラ・宅配ボックスといった「モノづくり」の現場に長く身を置いてきました。そこで培ったのは、0.1ミリの妥協も許さない品質へのこだわりと、顧客の課題を技術で解決する姿勢です。

38歳で不動産業界へ転身した際、この「品質へのこだわり」が不動産流通においても極めて重要であると痛感しました。土地のポテンシャルを見極める目、建物の資産価値を維持するメンテナンス、そして収益を最大化する運用戦略。これらはすべて、緻密な計算と誠実な仕事の積み重ねによって成り立っています。

不動産という大きな資産を扱うからこそ、曖昧さを排除し、透明性の高い取引を行う。そして、メーカー出身者ならではの視点で、設備やハードウェアの側面からも資産価値向上をサポートする。

私たちが提供するのは、単なる物件情報ではありません。お客様の資産形成における「確実な一歩」です。どうぞ、ファクトキー不動産を、皆様の人生のパートナーとしてご活用ください。

代表者プロフィール

稲熊 健一 (Kenichi Inaguma)

1983年1月生まれ、愛知県岡崎市出身。

大学卒業後、工作機械部品メーカー、トヨタグループ企業にて製造・品質管理の現場を経験。その後、防犯カメラ・宅配ボックスメーカーにて、セキュリティ設備の提案・構築に従事する。

38歳で不動産業界へ転向。マンション用地の仕入れ、収益物件の売買仲介において実績を重ねる。

2023年11月、個人事業主として独立。2024年7月、株式会社ファクトキー不動産を設立し法人化。

趣味:コーヒー、温泉巡り、名探偵コナン